サイトに集客する方法はSEO?
現在、最も力を入れるべきWeb戦略はSEOとなっておりますが、SEOは集客の万能薬ではありません。SEO会社であるグリーンツリーが言っているので残念ながら本当です。
ご存じの通り、グリーンツリーはSEO塾で有名な株式会社アルゴリズム社とコラボレーションしており、業界でも結構!?有名なSEO会社です。そのため、ビッグキーワードのSEOも手がけており、それがどれほどの効果・威力を発揮するのか分かっています。
これを読むと「では、SEOはいらないの?」と聞かれそうですが、そんな事はなく、当然SEOは必要です。しかしながら、SEO以上に重要な集客方法があるのです。それをグリーンツリーでは「ロングテールSEO」と読んでいます。
ロングテールSEOとは?
集客するためには、Googleキーワードツールで月間のキーワード検索回数を調べ、それを元にサイトを作って行く必要があります(もしこの行の意味が分からない場合は申し訳ございませんが、「サイトで売上が3倍になる! 魔法の集客術」を読んでください)。
しかしながら、特にビッグキーワードにはSEO会社による順位チェックの検索回数が入っているため、Googleキーワードツールでは正確な数字を読み取ることが出来なくなってきています。
よって様々なキーワードでPPC広告に出稿し、費用対効果の高いキーワードを探す方法が最近の手法です。しかしながら、費用対効果の高いキーワードは簡単には見つからず、時間とコストがかかってしまうのが実態です。
また一方で、ユーザがインターネットで検索に慣れてきた時代背景もあり、複数ワードでの検索(例:「SEO CMS」)が普及してきました。
この様な時代になりますと、検索キーワードの分散化が起き、益々費用対効果の高いキーワードが特定できない状況になってきたのです。
そこで、様々なキーワードでSEOを仕掛け、ロングテール集客を狙う戦略が今後は中心となります。ロングテールSEOは単なるSEOと比較して、集客力は3~5倍も高い事が実証済みですが、細かな設定をページ毎にやる必要があり、膨大な工数がかかるという問題があります。
ロングテールSEOの工数削減方法
ページ毎にSEO設定を行うのはページ数が少なければたいした工数ではありませんが、ロングテールSEOを実施する場合、ページ数を増やすため、それ毎にSEO設定するのは膨大な工数が発生してしまいます。
これらの工数を削減するためには、CMSによるサイト構築以外不可能です。コンテンツを追加すれば、自動的にロングテールSEO効果の出るCMSです。グリーンツリーが開発している『速効SEOブログ』はビッグキーワードSEO以外にまさにロングテールSEOにも配慮がされたプロダクトです。
4年以上の歳月が経っている製品ですが、度重なる修正によりクオリティは大変高い製品と定評をいただいております。実は本サイトもこの『速効SEOブログ』で出来ており、トップページはAnother HTML-lint gatewayで100点注を取っております。
注:Another HTML-lint gatewayで100点だからSEO効果が高いと言うことではありません。しかしながら、CMSの中にはマイナス1,000点という恐ろしい製品があることも事実で、ブラウザで表示されていること自体が不思議な製品もあります。
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